名前を呼ぶことは相手を認める行為だと思う。
自然の中を歩く時に人はその名前や背景を知りたくなる。

本当は自然に対して敬意を持ちたいんだ。

私たちは自然とはなれ、
その名前すら気にとめなくなっている。

今は美しい自然資源を通じて繋がりたいと思う。
線路はなくなったけれど、この道は今もつながっているのだ。

ここにあった線路は、
かつて街までつづいていた。

自然と寄り添う山村の暮らし方。
豊かで持続可能な社会は、生まれた場所で働いて暮らしていけるって事だと思う。

山里が示す、未来に向けた社会の在り方。

TOPICS 体験と学びの 三段峡野外博物館
太田川流域に住む人みんなが、ここで暮らす事を心から誇れるように。
土地を愛し誇りに思う行為が、地域の持続性を生み出し、環境を保全し豊かな文化を作る。
自分の住む場所を深く愛する人がもっと増えれば、世界は変わる。

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ここで生きるということ

イベント情報


さんけんが三段峡をフィールドにする理由。三段峡を西中国山地山岳リゾートの拠点にする事を目指して。
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寄付やご支援のご紹介


さんけんが捉える三段峡の見方。さびれた観光地を生まれ変わらせるアクションを起こしています。
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この場所で働く


ここで暮らす素敵な理由を持つ。「やっぱりここに帰ろっか」そういわれる町をつくります。
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Meet our team

武輪千咲

広大さんけん部(広島大学地域の元気応援プロジェクト)
1997.9.18
雄大な景色だけでなく水の美しさ、地形、そこに息づく生き物や人の暮らしなど、さまざまな楽しみ方があるのが三段峡。いつ歩いても新しい発見が待っています。大学の産学連携プロジェクトで訪れて以来、私も今ではすっかり虜です。

大﨑壮巳

広島大学大学院・統合生命科学研究科・博士課程後期
1996.10.29
三段峡の雄大で豊かな自然・安芸太田町の人々の温かい人柄に魅了されました。私にとって三段峡は、何度でも行きたくなる、行けば行くほど魅力が深まる、そんな素敵な場所です。この魅力を、もっともっとたくさんの人に伝え、次世代に残していきたいです。

藤原伊織

広島大学生物生産学部 水圏統合科学プログラム
2001.9.7
季節によって様々な表情を見せてくれる三段峡は、たくさんの魅力に溢れています。慌ただしい現代社会から少し離れて元気をチャージできるような、そんな三段峡に少しでも多くの人に訪れてもらえるようお手伝いできればと思っています

清原 愛

広島大学 理学部 地球惑星システム学科 広大さんけん部 DIY・地学担当
2002.12.
29
開峡100年,未だに把握しきれていない三段峡の計り知れないポテンシャルを,目に見えるかたちで表現していきたい。この魅力あふれる三段峡が,すべての人にとって通いたくなる,帰りたくなる,そんな場所になれば嬉しいなと思っています。

南葉錬志郎

広大さんけん部、生き物担当(広島大学地域の元気応援プロジェクト)
1999.9.17
雄大な景観が広がる三段峡は文化、生態系などにおいて大変重要な渓谷であり、特別名勝として100年近く守られてきました。僕は三段峡の豊かな生物相に魅了され、その生きものたちを育む渓谷の存在を多くの人々に伝え、ずっと未来に残していきたいと強く思っています。

宮田優大

広大さんけん部・三段峡ミュージアムプロジェクトリーダー
三段峡は、素晴らしい自然景観を望むことができ、行くたびに癒しを与えてくれます。また、三段峡には独自の生態系が築かれ、普段は見ることがない生き物を観察することができるので、何度も訪れたくなります。私は、そんな魅力的な三段峡をより多くの人に訪れてくれるよう尽力します!

本宮 炎

さんけん代表理事
1976.6.23
三段峡の水墨画のような景観とルーペで見る隠花の世界がすき。子ども達に地域の自然や歴史文化を伝える事を大切にする。職業は陶芸家で、さんけんでは組織運営と教育プログラム開発を担当している。口ぐせは「一緒に三段峡を歩きましょう!!」

小林久哉

さんけん副代表理事
らぴっとカヤックスクール代表
1958.10.6
三段峡の入り口でカヤックスクールを運営し、美しい水をこよなく愛する。
さんけんではガイド育成とツアー実施を担当している。探勝路に咲くちいさな植物をカメラに収めるのが日課。自称「三段峡の河童さん」

本宮宏美

さんけん事務局長
1977.3.1
子ども達との活動が得意な二児の母。ファシリテーターとして話し合いサポートや勉強会を行っている。水墨画の登場人物になれる三段峡には着物が似合うと、帯を締めて出勤する。伝え続けてきた人たちに敬意をもって次の世代につなげて行きたいと話す。

ご支援団体

NPOさんけんは、多くの企業・団地様の多大なるご支援・ご協力を頂いて活動しております。 活動内容としては、三段峡の環境保全や次世代が自然を大切に思えるような環境…

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中国新聞緑地帯

2021年11月3日から8回、中国新聞緑地帯に「三段峡 人が紡ぐ100年」が連載されました。 執筆はさんけん理事で歴史文化担当の松尾俊孝さんです。 ①~④ ⑤~…

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吉田秀政講演会

日時:2021年12月4日13:30~15:30場所:戸河内ふれあいセンターメープルホール参加費:1,000円 (タイトル) 「あの時のプロジェクトのウラ話を吉…

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(寄贈)お墓の大和様

さんけんの看板を寄贈いただきました。 子供向けのイベントなどで協働している「お墓の大和」さんより看板をご寄付頂きました。 大和さんは、子供支援事業に熱心に取り組…

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〒731-3813
広島県山県郡安芸太田町大字柴木1734番地

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