名前を呼ぶことは相手を認める行為だと思う。
自然の中を歩く時に人はその名前や背景を知りたくなる。

本当は自然に対して敬意を持ちたいんだ。

私たちは自然とはなれ、
その名前すら気にとめなくなっている。

今は美しい自然資源を通じて繋がりたいと思う。
線路はなくなったけれど、この道は今もつながっているのだ。

ここにあった線路は、
かつて街までつづいていた。

自然と寄り添う山村の暮らし方。
豊かで持続可能な社会は、生まれた場所で働いて暮らしていけるって事だと思う。

山里が示す、未来に向けた社会の在り方。

TOPICS 体験と学びの 三段峡野外博物館
太田川流域に住む人みんなが、ここで暮らす事を心から誇れるように。
土地を愛し誇りに思う行為が、地域の持続性を生み出し、環境を保全し豊かな文化を作る。
自分の住む場所を深く愛する人がもっと増えれば、世界は変わる。

しらべる

つたえる

つなげる

ここで生きるということ

なぜ三段峡なのか


さんけんが三段峡をフィールドにする理由。三段峡を西中国山地山岳リゾートの拠点にする事を目指して。
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三段峡野外博物館


さんけんが捉える三段峡の見方。さびれた観光地を生まれ変わらせるアクションを起こしています。
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この場所で働く


ここで暮らす素敵な理由を持つ。「やっぱりここに帰ろっか」そういわれる町をつくります。
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Meet our team

本宮 炎

さんけん代表理事
1976.6.23
三段峡の水墨画のような景観とルーペで見る隠花の世界がすき。子ども達に地域の自然や歴史文化を伝える事を大切にする。職業は陶芸家で、さんけんでは組織運営と教育プログラム開発を担当している。口ぐせは「一緒に三段峡を歩きましょう!!」

小林久哉

さんけん副代表理事
らぴっとカヤックスクール代表
1958.10.6
三段峡の入り口でカヤックスクールを運営し、美しい水をこよなく愛する。
さんけんではガイド育成とツアー実施を担当している。探勝路に咲くちいさな植物をカメラに収めるのが日課。自称「三段峡の河童さん」

本宮宏美

さんけん事務局長
1977.3.1
子ども達との活動が得意な二児の母。ファシリテーターとして話し合いサポートや勉強会を行っている。水墨画の登場人物になれる三段峡には着物が似合うと、帯を締めて出勤する。伝え続けてきた人たちに敬意をもって次の世代につなげて行きたいと話す。

樹木の撮影

㊗の投稿から随分間の空いた二回目の投稿です。 正直、おはずかしい。 三日坊主にもならない。そういえばむかし僕の尊敬する人が 「三日坊主は三日続くだけ偉いですよ」…

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© さんけん 三段峡-太田川流域研究会