団体概要

さんけん

特定非営利活動法人 三段峡-太田川流域研究会

さんけんのロゴは六角形のなかに橡の葉と大山椒魚です。

六角形(ハニカム構造)は強度と隙間なく敷き詰められる形状が繋がりを表しています。橡は縄文時代から食され人と自然関わりの象徴であり、渓畔林を表しています。大山椒魚は三段峡の美しい水と豊かな生態系を表しています。

さんけんの使命

「やっぱりここに 帰ろっか」をキーワードに100年後もあなたにとっての『ここ』が続いているために活動します。 現代の社会は身近にある豊かな自然に触れ合うこともなく、『ここ』で生きる理由を見失っています。 私たちはフィールドの中で生態系を学び、自然と人とのかかわりを共に考え、一人ひとりの価値や、人と人の繋がりのあり方を提案し続けます。子ども達が『ここ』で誇りをもって暮らしていける為に。

さんけんのフィールド

主なフィールドは、国(文部科学大臣)が文化財保護法に基づいて指定した特別名勝三段峡と、広島県を流れる一級河川で中流域は環境省の名水百選に選定されている太田川流域です。三段峡をモデルに環境保全と歴史文化の伝承・教育人材育成に取り組みます。 三段峡は、電源開発等の人と自然の狭間に苦しむ歴史があり、当団体は、三段峡をOutdoor-museumと位置づけ、その歴史や文化自然のデータを収集・研究・公開し続けます。

さんけんへの参加・ご支援の方法

さんけんは一緒に「リサーチ(調査)」「インタープリテーション(伝える)」「ファシリテーション(みんなで一歩進む)」を仲間を集めています。 またさんけんの活動を支援してくださる方の寄付をお願いしています。 子ども達へ自然の素晴らしさと地域への誇りを贈るために、ご支援をお願いいたします。 ・会員・支援者フォームへ

基本情報

団体名 特定非営利活動法人 三段峡-太田川流域研究会 【英語表記:Study of Sandankyo and the Ota River Watershed(NPO)】
所在地 〒731-3813 広島県山県郡安芸太田町大字柴木1734番地
連絡先 TEL : 090-3421-3046(代表) E-mail :
理事 [代表理事] 本宮炎 [副代表理事] 岡尚三 小林久哉 瀬尾淳 [理事] 高下務 尾崎秀司 松尾俊孝 白川勝信 本宮曜
監事 波田和弘
スタッフ さんけん事務所 1名
さんけん メンバー 正会員 : 40名 賛助会員: 10名

※2018年4月時点

その他の団体情報

 

© さんけん 三段峡-太田川流域研究会