今は美しい自然資源を通じて繋がりたいと思う。
線路はなくなったけれど、この道は今もつながっているのだ。

ここにあった線路は、
かつて街までつづいていた。

自然と寄り添う山村の暮らし方。
豊かで持続可能な社会は、生まれた場所で働いて暮らしていけるって事だと思う。

山里が示す、未来に向けた社会の在り方。

名前を呼ぶことは相手を認める行為だと思う。
自然の中を歩く時に人はその名前や背景を知りたくなる。

本当は自然に対して敬意を持ちたいんだ。

私たちは自然とはなれ、
その名前すら気にとめなくなっている。

しらべる

つたえる

つなげる

川とともに生きる -Be one with the river-

私たちは三段峡から里山そして広島市街へと続く太田川流域の保全を目的とし、
子供たち、広島、日本、世界へと誇れる環境を構築するため日々努めています。

ー2024年度までの参加者数ー
環境プログラム 3966名
環境保全活動 3598名
共同事業者 101団体

イベント情報


さんけんが三段峡をフィールドにする理由。三段峡を西中国山地山岳リゾートの拠点にする事を目指して。
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寄付やご支援のご紹介


さんけんが捉える三段峡の見方。さびれた観光地を生まれ変わらせるアクションを起こしています。
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さんけん紹介動画

令和元年度ひろしま里山グッドアワード「さとやま未来大賞」の副賞として「観光地を体験と学びの場に『三段峡野外博物館プロジェクト』」を映像化していただきました。 団…

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2022初メディア掲載

【メディア掲載㊗】 本年初メディアに取り上げていただいたのは中国新聞朝刊(1/12付)。 さんけんの名前は出てませんが、「地元NPO」と写真は、事務局長のグラフ…

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中国新聞緑地帯

2021年11月3日から8回、中国新聞緑地帯に「三段峡 人が紡ぐ100年」が連載されました。 執筆はさんけん理事で歴史文化担当の松尾俊孝さんです。 ①~④ ⑤~…

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吉田秀政講演会

日時:2021年12月4日13:30~15:30場所:戸河内ふれあいセンターメープルホール参加費:1,000円 (タイトル) 「あの時のプロジェクトのウラ話を吉…

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NPO法人 三段峡-太田川流域研究会

〒731-3813
広島県山県郡安芸太田町大字柴木1734番地
contact@sanken-hiroshima.org

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