2月3日(火)に広島市のEPO中国事務所で「さんけんの理念と独自性を考える会」を実施しました。
さんけん設立10周年の節目の年に、これまでの10年を振り返りながら改めて理念とさんけんの独自性を見つめ直す企画です。
この会には、さんけん理事長、副理事長、理事、事務局長、スタッフらが参加しました。

今回の会では、以下の2つ項目に焦点を当てて話し合いが進められました。
●さんけんのニーズは?
・三段峡に人を呼び込み、お金を生む
・自然環境に光を当てる
・企業・団体・行政の繋がり
・三段峡の自然や歴史、文化と思い出を次の世代に繋げる
●さんけんの強みは?
・人と人をつなげる
・繋がりの多さ
・三段峡憲章…ハブの役目「頼りにされる存在」・次世代へ繋いでいく環境
…etc(内容は一部を抜粋)
さんけんの関係者はこれまでの活動を通して、三段峡の色んな姿を見てきました。
その三段峡を拠点に活動するさんけんが誰に必要とされて、どんな強みがあるのか、その独自性を言語化して共有することができました。
そして、10年目を迎えたさんけんは活動理念を話し合い、以下の意見で一致しました。
三段峡憲章をもとに人々の有機的なハブになり、
三段峡の本質的な価値をしらべ・つたえ・次の世代につなげていく
設立10年を経て、さんけんの価値と未来を再認識する会になりました。
さんけんは皆さまに支えられて、ここまで活動を続けることができました。
これからの10年も皆さまと一緒に歩みを進めていきたいと思います。
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